どれも同じ!?何が違う?ペット保険の選び方

ペット保険の基礎知識

ペットが万が一怪我や病気になったら、治療費はいくらくらいかかるのか心配ですよね。ペットは我々人間と違い健康保険がありませんから、100%自己負担になります。入院が伴うと1日数万円、手術は十数万円かかり、その後の通院費用も必要です。いざという時に安心してペットの治療費が出せるよう、ペット保険を考えてみませんか?ペット保険には色々な種類があって、インターネット申し込み専用の保険や郵送でも申し込める保険があります。まずは、動物病院に置いてあるパンフレットを貰って、どういう補償があるのか、何歳くらいから加入ができるのかを見てみましょう。

ペット保険、うちのペットは申し込める?

ペット保険は色々な会社が販売をしていますが、保険の種類によって加入できる年齢に制限があります。赤ちゃんの頃から申し込みを考える場合、生後30日から加入できるペット保険もあれば、生後4か月前後から受け付けている保険もあります。また、年齢の上限もあり、7歳11か月までの場合があれば16歳まで大丈夫な場合も、と様々です。より多くの種類のペット保険を比較したいなら、なるべく早い年齢で検討を始めてみましょう。ペット保険を選ぶ注意点として、保険を継続していくと年齢によって月々の保険料が上がっていくタイプがあります。加入時の保険料だけでなく、ずっと続けて支払うことができる範囲かどうかをチェックして下さいね。

何が補償されるの?補償金の受け取り方は?

ペット保険は怪我や病気に関わる治療が補償対象となります。ですから予防接種や健康診断、避妊手術は対象外です。また、保険に加入する前の病気や怪我は補償されませんので注意して下さい。ペットが補償対象の治療をした場合、補償を申請する方法は保険会社により大きく分けて2種類あります。多くのペット保険は、保険会社指定の請求書に領収書や診療明細を添えて請求する方法で、これは人間の生命保険や損保と同じですよね。治療内容によって診断書が必要な場合があります。一部の保険会社では、指定病院でペット保険の保険証を動物病院の窓口で提示すると、その場で保険金が清算されるタイプの保険を販売しています。まるで人間の社会保険のような支払い方法で便利ですね。このタイプのペット保険は、指定病院が家の近所にあるかどうかが選択のポイントです。

ペット保険とはペットが病気や事故で病院にかかった時の費用を補てんしてくれることです。最近のペットブームで保険会社ではさまざまなプランを販売しています。