ヌーブラで多い肌トラブル!その正体って??

実は多い!ヌーブラで肌トラブル

肩の空いたドレスで肩ひもが見えてしまうと困るときや、小ぶりな胸を大きく見せたいときなどにとても便利なヌーブラ。でも、毎日ヌーブラをつけていると、赤くなったり、かゆみが出てきたりしませんか?実は、ヌーブラをつけている人に多いのが肌トラブル。少しかゆい程度から、悪化すると病院に行かなくてはならないことも。いったいなぜ、肌トラブルが起きるのでしょうか?一番多い肌トラブルの原因と、その対処法をお教えします。

肌トラブルの正体!それは「あせも」

ヌーブラで起きる肌トラブルの原因は、ヌーブラの材質自体が肌に合わずアレルギーを起こしてしまったり、洗剤が洗い流せずに残ってしまったりと様々です。そして、中でも一番多いものは、汗や湿気で蒸れてしまっておきる「あせも」です。ヌーブラの材質はシリコンであるため、汗を吸収しません。ヌーブラをつけているときにかいた汗は、皮膚とヌーブラの間で閉じ込められた状態になってしまうのです。閉じ込められた汗はヌーブラを外すまで皮膚との間に留まり続け、あせもを引き起こしてしまいます。

あせもになってしまったら。対処方法、教えます!

ヌーブラであせもになってしまったときには、ヌーブラを使い続けてしまうとあせもが悪化してしまうので、一旦ヌーブラをお休みするようにしてください。そして、あせもになってしまった部分の皮膚の清潔を保つことが重要です。お風呂では低刺激のボディーソープできれいに洗い、皮膚に汚れを残さないようにしましょう。また、空調などで室温の調節を行い、汗をかかず快適に過ごせるようにしてください。下着はワイヤーなどできつく締め付けるものを避け、肌当たりが柔らかく、吸湿性の良いものにしましょう。どうしても毎日ヌーブラをつけなくてはいけないときには、一度使ったヌーブラは毎日手洗いをして乾かし、常に清潔なヌーブラをつけるとよいでしょう。適切な対処をして、上手にヌーブラを活用しましょう。

キャミソールやベアトップなど、胸元が開いたファッションにはヌーブラがおすすめです。ブラが見えてしまう心配もなく綺麗な谷間をキープできます。